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山で遭難した場合の個人負担額は?

山で遭難した場合の個人負担額は?.jpg

遭難の通報を受けた警察は
遭難救助隊本部を設置。

地元山岳会員15人が出動。

警察官250人出動。

航空自衛隊のヘリ5機出動。

この大規模捜索で遭難者を救出。

この場合場合の個人負担額は?

自衛隊や警察は仕事ですから
そこに個人の賠償はありません。

原則として公務員が行うことは
賠償しなくてもいいのですが
山の救助の場合、山をよく知っている
民間人がいます。

その民間人に案内を頼んだりすると
民間の方には費用を払わないと
いけないのです。

その費用が遭難者の負担になります。

なので山で遭難して、発見されるまでの
時間が長くなるほど賠償金額は大きくなります。

山登りをするならそういう保険がありますので
加入してから登山して下さい。

 

 

 

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