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歩道による自転車と歩行者の事故。

歩道による自転車と歩行者の事故。.jpg

歩道による自転車と歩行者の事故は
歩道の場合は歩行者が優先です。

自転車は元々走ってはいけない場所です。

自転車の走行が許可された歩道でも
自転車は車両と同じ扱いになります。

なので人と接触した場合、
どんなに歩行者が悪くても
自転車側が100%
責任を負わされる事が多いです。

実例ですが、小学生が自転車で女性に
激突し女性は意識不明の重体になりました。

被害者への慰謝料+介護料で
1億円の賠償金となりました。

自転車の賠償額は自動車の
損害賠償の算定基準を元に
自転車も同じ計算方式で決まります。

自転車も自動車も同じ計算方式で計算
されるわけですから、自転車は自動車並みの
責任を負わされるのです。

自転車事故ケース①

夜間にライトを点けずに少女が女性に追突。

2500万円の賠償金額でした。


自転車事故ケース②

携帯を操作しながら女子高生が老人に追突。

5000万円の賠償金額でした。

なので多額な賠償請求をされて
家を売ってしまった人もいるそうです。

兵庫県議会は2015年3月18日、
自転車の購入者に保険の加入を義務付ける
条例案を可決しました。

県によると、自転車保険加入の義務化は全国初。

増加傾向にある自転車と歩行者の事故で
多額の賠償が発生するケースがあることを受け、
利用者の安全運転への意識を高めるとともに、
事故が起きた際の被害者救済に役立てる狙いだとか。

 

 

 

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