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シャンパンは偶然できてしまった!?

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1660年代フランス北東部にワイン造りを研究する
一人の修道士がいました。

男は秋に収穫したぶどうで冬に飲むワインを造っていました。

できたワインを瓶詰めし貯蔵庫で保存。

ところが、年が明け春になると貯蔵したワインのことは
すっかり忘れてしまっていたのです。

そんなある日、ワインのことを思い出し貯蔵庫を訪れた時、
驚きの光景を目にするのです。

なんと、保存していたワインが割れてしまっていたのです。

男は不思議に思い、
割れていない瓶のワインを飲んでみました。

するとワインは発砲していたのです。

これがシャンパンの誕生です。

寒かった秋に発酵が不十分だったため、
暖かくなった春に瓶の中で再発酵したのです。

鬢の中で二次発酵したワインは発砲し、
その炭酸の圧力で瓶が割れてしまったのです。

発砲したワインはおいしかったことで評判となり
世界中に流通しました。

なお、シャンパンの生みの親の修道士は
ドン・ペリニョンです。

あの、高額シャンパンのドンペリは生みの親の名前なんです。

ドンペリが落ちとなるこの話しはスカッとしますね。

 

 

 

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